ビクター&ワタナベエンターテインメントのオーデション

今年2月の上旬に行われていた、上記タイトルのオーディションを受けに行ったのですが、シンガー部門、アニソン部門、シンガーソングライター部門、アイドル部門と4部門に分かれていて、私はシンガーソングライター部門でオンライン受付をしました。

オーディション当日までに、ワタナベエンターテインメントの事務所の方から、頻繁にメールや電話が来て、「何か心配なことはある?」、「当日は頑張りましょう!」等といったことを言われた為、私も聞きたいことがあり、シンガーソングライター部門では、オリジナルのCDを持っていくのか、弾き語りスタイルなのか等、様々な質問をし、綿密に事務所の方とやりとりをして、当日が来る日を緊張しつつも楽しみに待っていました。

 しかし、当日になっていざオーディションに行ってみると、部門ごとに分かれて審査をするのかと思っていたら、そうではなく、全部門まとめて審査をするスタイルだったのです。

私はてっきり、シンガーソングライターになるなら、オリジナルの曲で勝負しないと格好がつかないな等といった陳腐な考えを持ち合わせていたため、オリジナル曲のインスト版CDを持ち、審査に臨んだのですが、全部門での審査ということと、歌唱力の審査がメインだと分かっていたら、オリジナル曲で挑むのではなく、十八番の曲で挑戦したのになぁと、審査中少し後悔していました。このオーディションの広告には、4部門ごとに審査しますといったメッセージが受け取られた為、そういった広告を出している事務所に対して、正直がっかりしました。

 結果は、このオーディションには通らなかったのですが、ワタナベの他ジャンルのオーディションを勧められました。審査時に既にそういった説明があったため、驚くことはありませんでしたが、私は他ジャンルには興味が無かったので、その電話を受けた後、返事をせずに、現在も自分の夢に向かって挑戦を続けている真っ最中です。