雑誌モデル

今日もまた雑誌を見ました。この雑誌にも私の幼なじみが載っているのです。
最近ではどの雑誌にも見られるようになったのです。先月は雑誌の表紙を飾っていました。とても素晴らしい、自慢の幼なじみなのです。

幼なじみは子供の時の夢であるモデルになりました。去年一緒に受けたオーディションで、私は不合格だったのです。でも幼なじみは合格をして最終選考までいきました。そこで、なんとグランプリをとったのです。その瞬間、モデルへの道が約束されたのです。

私はそのことをとても羨ましく思っています。日に日にきれいになっていくのです。そして雑誌でも見られるようになったのです。そんな幼なじみが、本当に羨ましいのです。私にはできなかった事なのです。
私はいまだに考えています。どうして私が不合格だったのか考えているのです。

私のほうが身長も高いです。10センチも高いのです。そして顔も小さいです。足だって私のほうが長いです。よくモテるのも私なのです。それなのに、なぜあのオーディションに落ちてしまったのかとても不思議なのです。誰かにその結果を教えてもらいたいです。誰かに私の何がいけないのか、教えてもらいたいのです。私自身には何もわかりません。

同じ夢を持っているのに、私だけが叶えていないのです。だから今でもいくつものオーディションを受けています。きっと私の事を気にいってくれる人がいるはずなのです。その人に出会うために、毎日頑張っているのです。”